undefined パグライフ♪ まる☆たま☆くるみ☆ともぞう日記 【 はいけい、にんげんの皆さま。 】
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2010'10.09 (Sat)

【 はいけい、にんげんの皆さま。 】






動物愛護週間の最終日







埼玉県戸田市で行われた







合同ふれあい会』に行ってきました







少しの時間しか滞在できませんでしたが 







こんなにも新しい飼い主さんを探しているワンちゃんがいるのかと







たくさんのワンコが飼育放棄される現実に胸が痛くなりました








以下は 愛護センターHPからの抜粋です
スライドを見ていたら泣けてきました







ペットショップ 殺処分





動物愛護センター(保健所)より。

翌朝にはもうこの世にいないかもしれない犬たちの最後の叫びです。





↓画像をクリックするとスライドがスタートします
はいけい、にんげんの皆さま。





世の中には、犬を買う人間と売る人間がいます。

同じ様に世の中には、犬を捨てる人間と守る人間がいます。

写真の犬たちは、捨て犬として収容された施設で、殺処分を受ける運命にある犬たちです。

名称は「動物愛護センター」ですが、施設では、犬の捕獲、不用犬猫の引き取り、殺処分を行っています。

人間が愛護センターに犬や猫を捨てにくる理由は様々です。

・引っ越しをするから

・病気になったから

・他の犬を飼いたいから

・ブリーダーによって

責められるべきは殺処分を行う行政ではなく、そこに動物を捨てにくる人間です。

当サイトのスライドで使用している写真は、

ちばわん愛護センター・レポート様がブログで公開してくださった写真です。

定期的に愛護センターに足を運び、

そしておそらくは相当心を痛めながら撮影しているに違いない写真です。

ちまたでは多くのペットショップが犬や猫の販売を行っています。

小さなゲージの中に入れられた子犬や子猫たちが、所狭しと陳列されています。

夜の繁華街にもこうこうと明かりを照らし、深夜営業する店も少なくありません。

Googleで「ペットショップ」と入力すれば、カンタンに欲しい犬を探し出すことが出来ます。

需要がある限りこの先もペット産業は活性し、

その陰で処分されていくペットたちがいなくなることはないでしょう。

犬の年間殺処分数は8万頭(2008年度)以上にのぼり、

1日200頭以上が殺処分されている計算になります。

それぞれの犬には、もちろんお母さんがいたんでしょう。

中には、生まれて間もない子犬もいます。

人間の飼い主がいて、名前のある犬もいたことでしょう。

それとは逆に、名前もなく、幸せなことなど何一つなく、

暗いゲージの中でただ息を潜めて生きてきただけの犬もいたかもしれません。

「はいけい、にんげんの皆さま。」のスライドは、サイトやブログに貼りつけることが出来ます。

今この瞬間にも命を絶たれようとしている犬たちがいます。





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Comment

悲しい・・・
こんなにたくさんの子たちが愛護センターで生活してること
殺処分となることが悲しい・・・
人間の身勝手のせいなのに。
人間の身勝手さに腹が立つ!許せない!!
この子たちは何も悪くないのに・・・
私は捨てる人間には絶対ならない。
守る人間として微力ながらも何ができるか考えます。
呑ママ | 2010年10月09日(土) 11:01 | URL | コメント編集

我が家も来年仙台に引っ越す予定です。
勿論、姫・殿も一緒です。
飼ったからには、何があっても一緒だと思ってます。
この子達の中には、家族の愛情を知らない子も沢山いることでしょう。
辛いですね、悲しいですね、ペットだからいいのでしょうか?
何の為に生まれてきたのか・・・?可哀相過ぎます。
可愛いから・・・だけでは無理なんです。
犬を購入する時に、もう一度考えてもらいたいですね・・・
姫・殿ママン | 2010年10月09日(土) 15:18 | URL | コメント編集

私も以前にブログにお邪魔し、見ました。耐えられません。何故飼育放棄ができるのか。
処分されるとわかっていて連れて行けるのか…。
人間の自分勝手のためにどれだけの命が失われているんでしょう。
本当に悲しいことです。怒りを覚えます。
同じいのちです。人間もワンコやニャンコも同じ重さを持った命のはずなのに・・・。

何とかしたいと思います。出来ることは小さいかもしれません。でも、たくさんの心ある人たちが集まれば、いくつかの命は救われるかもしれませんよね。

こんな悲しい事が起こらなくなる世界になってほしいです。
チェリーママ | 2010年10月09日(土) 20:04 | URL | コメント編集

★呑ママさんへ

かなしい現実ですよね。
ワンコたちは何にも悪くないのに。。。
私も何か少しでも力になれたら。。といつも考えてます。
まるこママ→呑ママさんへ | 2010年10月10日(日) 15:22 | URL | コメント編集

★姫・殿ママンさんへ

え?仙台に引越しですか~!
転勤族っておっしゃってましたものね~。
我が家も1~2年で愛知に行くかもしれなかったのに残念です。
ワンコを手放すってどういう気持ちなんでしょうね。
やはり飼うときに15年、20年 
この子と暮らせるか ってちゃんと考えてほしいです。
いろいろな事情があるかもしれませんが
ワンコは何も悪くない。
そして一人じゃ生きられない。
そうかんがえてほしいです。
まるこママ→姫・殿ママンさんへ | 2010年10月10日(日) 15:26 | URL | コメント編集

★チェリーママさんへ

処分されるのがわかっていて
持ち込む飼い主 ほんとに許せません。
ワンコたちの悲しい目、純粋な目をみていると
ほんとにつらくなります。
自分にできる小さなこと 
すこしでも力になれるよう考えていきたいと思っています。
まるこママ→チェリーママさんへ | 2010年10月10日(日) 15:29 | URL | コメント編集

こんばんわ。
はいけい、にんげんの皆さま。
泣けてきました。

この瞳は、もう見れないんですよね。
この世にいないから…って思ったら
なんて残酷なんだろうって…。
なんかうまく言えないんですけど。

どこかのブログでも
読んだ時に怒りがこみ上げてきました。
病気になったから保健所、
歳とったから保健所、
なつかないから保健所。

私は、ケンを最期まで
見とる気持ちで飼いました。
先代の最期をみて
ずっと踏み切れないでいたのですが
元気、パワー、勇気、笑顔をくれる
この仔達の存在にまた
助けてもらいたくて。

こんなことが無い世の中になって行ってほしい。
えみかれぇ♪ | 2010年10月10日(日) 21:35 | URL | コメント編集

★えみかれぇ♪さんへ

ほんとに こんな現実悲しすぎますよね。
わたしも お友達のブログでこのスライドみて
胸が締め付けられるような思いになりました。
私にできることって何だろうとも考えました。
えみかれぇさん、
ケンちゃん 迎えられたんですね!
おめでとうございます♪
ケンちゃんも これからえみかれぇさんに
たくさんのステキな時間をあたえてくれるでしょうね!
まるこママ→えみかれぇ♪さんへ | 2010年10月10日(日) 22:35 | URL | コメント編集

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